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出産前は「ベビー用品って何を揃えればいいの?」と、口コミとにらめっこの毎日でした。実際に0歳の育児を半年以上続けてみると、「これは本当に買ってよかった!」と心から思えるものと、そうでないものがハッキリ分かれてきます。
この記事では、生後8ヶ月の我が子を育てる中で、**毎日のように活躍してくれた”本当に買ってよかったベビー用品7つ”**を、正直なイマイチポイントも含めてレビューします。これから出産準備をする方、今まさに使うものを探している方の参考になればうれしいです。
1. リッチェル「ひんやりしないおふろマット」|キッチン沐浴の救世主

新生児期のキッチンでの沐浴に大活躍したのがこれ。名前のとおり表面がひんやりせず、赤ちゃんを寝かせてもびっくりして泣きにくいのが良かったです。
何よりうれしいのが、水切れがよくてすぐ乾くので衛生的なこと。お風呂まわりのグッズはカビが心配ですが、これは乾きが早くて清潔に保てました。
- 良かった点:ひんやりしない/すぐ乾いて衛生的/キッチンでの沐浴にちょうどいいサイズ感
- イマイチな点:特になし
2. ピジョン「ポチット(哺乳びんスチーム除菌・乾燥器)」|消毒のストレスから解放

哺乳瓶の消毒って、薬液に浸けたり、レンジでチンしたり、毎日地味に手間ですよね。ボタンひとつで除菌から乾燥まで全自動でやってくれるこのポチットで、その面倒が一気になくなりました。
スチームの力で除菌してくれて、水を入れてポチッと押すだけ。時短になるうえ、稼働音も静かなので、赤ちゃんが寝ているそばでも気になりませんでした。
- 良かった点:除菌がとにかくラク/時短/稼働音が静か/薬液いらず
- イマイチな点:ポチット本体そのものを定期的に洗う手間は多少ある
3. タカラトミー「くまのプーさん メリー(プーメリー)」|大人2人分の働き

「買ってよかった育児グッズ」で必ず名前が挙がる定番、通称”プーメリー”。我が家でも生後2ヶ月くらいから目で追うようになり、ぐずったときにこれをつけると機嫌が直るので、まさに大人2人分くらいの働きをしてくれています。
すごいのは、成長に合わせてフォルムチェンジして長く使えること。メリーとして使っていたものが、おすわり期にはジムやつかまり立ちサポートに変身。生後8ヶ月の今も超現役です。
- 良かった点:早い時期から喜ぶ/長く使える(メリー→ジムなどに変形)/ぐずり対策に効く
- イマイチな点:大人の頭の中に常にプーメリーの曲が流れて、つい口ずさんでしまう(笑)
4. HEIKO「食パン袋」|うんちおむつの防臭が激安で叶う

これは”裏ワザ”的なおすすめ。おむつ用の専用防臭袋は意外と高いのですが、HEIKOの食パン袋にうんちおむつを入れて結べば、ほとんど匂いません。専用袋よりかなり安く済むので、消耗品コストをぐっと抑えられます。
さらに、セリアのウェットティッシュケースに入れておくと1枚ずつ取り出せて、片手でサッと使えてとても便利。おむつ替えのプチストレスが減りました。
- 良かった点:防臭力が十分/専用袋より圧倒的に安い/ケースに入れると使いやすさ◎
- イマイチな点:特になし
5. ピジョン「シュポット(電動鼻吸い器)」|手入れがラクで吸引力も十分

赤ちゃんの鼻づまりに大活躍する電動鼻吸い器。色々ある中でこれを選んだ決め手は、洗う部品が少なくて手入れがラクなこと。鼻吸い器は毎回洗うものだからこそ、ここが本当に助かります。吸引力もまったく問題なしで、しっかり鼻水を吸ってくれます。
- 良かった点:洗うパーツが少なくお手入れ簡単/吸引力は十分
- イマイチな点:我が家は生後5ヶ月くらいまで出番がなかったが、新生児の小さな鼻の穴にはノズルが少し大きいかも
6. エルゴベビー「OMNI(オムニ)デラックス」|肩も腰も痛くならない抱っこ紐

抱っこ紐は毎日長時間使うものなので、体への負担が選ぶ基準でした。エルゴのオムニシリーズは腰と肩に負担がバランスよく分散される設計で、どちらか一方だけが痛くなる、ということがありません。長時間の抱っこでもラクでした。
- 良かった点:肩と腰へ負担が分散されて痛くなりにくい/長時間でもラク
- イマイチな点:おんぶは1人だと少し難しい
7. アップリカ「ルーチェ」|横スライド&大容量カゴが便利すぎる

お出かけの相棒、アップリカのベビーカー「ルーチェ」。気に入っているのは、ハンドル操作で真横にスライドできる機能。狭い場所での切り返しや方向転換がスムーズです。
そして地味に最高なのが下の荷物入れ。手前が広い作りになっていて、スーパーのカゴをそのままばさっと入れられるんです。買い物のときの「荷物どうしよう問題」が解決しました。
- 良かった点:真横にスライドできて小回りが利く/下カゴが大容量でスーパーのカゴが入る
- イマイチな点:開くときに少し手間取ることがある
まとめ|「手間が減る」「長く使える」ものは買ってよかった
改めて振り返ると、私が「買ってよかった」と感じたものには共通点がありました。それは、毎日の手間を減らしてくれるもの(ポチット、シュポット、食パン袋)と、成長しても長く使えるもの(プーメリー)です。
ベビー用品は数も種類も多くて迷いますが、「自分の負担を減らせるか」「長く使えるか」を基準に選ぶと、後悔が少ないと感じています。これから準備する方の参考になればうれしいです。


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