【離乳食スタート】生後5ヶ月で始めた最初のひと月のリアル記録|進め方と便利グッズ

0歳育児の記録

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「離乳食っていつから始めればいいの?」「最初の1ヶ月、どう進めればいいの?」——始める前の私は、不安でいっぱいでした。ちゃんと食べてくれるかな、手作りって大変じゃないかな…と。

この記事では、生後147日(ちょうど生後5ヶ月ごろ)から離乳食を始めた我が家の、最初のひと月のリアルな記録をまとめます。実際に進めた食材スケジュール、買ってよかった便利グッズ、つまずいたこと、そして「もっと早くこうすればよかった」というラクするコツまで、正直にお伝えします。これから始める方の参考になればうれしいです。

※進め方や開始時期には個人差があります。アレルギーや進め方に不安があるときは、かかりつけの小児科や自治体の保健師さんに相談しながら進めてくださいね。


いつから始めた?きっかけと、始める前の不安

我が家が離乳食をスタートしたのは生後147日(生後5ヶ月ごろ)。一般的な開始の目安は生後5〜6ヶ月と言われますが、決め手になったのは次のサインでした。

  • 大人の食事に興味を持つようになった(食べているとじっと見る・口を動かす)
  • お座りの姿勢が安定してきて、食べる姿勢が取れそうだった
  • 保育園入園を控えていたので、早めに慣れさせておきたかった

正直、始める前は「ちゃんと食べてくれるか」「手作りって大変じゃないか」という不安が大きかったです。でも結論から言うと、便利グッズに頼ればそこまで身構えなくて大丈夫でした(後半でくわしく紹介します)。

大きな大きなお口を開けてごはんを待つ息子

最初のひと月で進めた食材スケジュール

実際に我が家で進めた流れがこちらです。1週間ごとに、少しずつ食材を増やしていきました。スケジュールは、自治体主催の離乳食教室で教えてもらったことを参考にしました。

時期進めた内容
1週目10倍がゆ
2週目〜10倍がゆ + 野菜(にんじん・かぼちゃ・小松菜)
3週目〜10倍がゆ + 野菜(にんじん・かぼちゃ・小松菜・トマト・玉ねぎ・かぶ)+ たんぱく質(豆腐・しらす)
4週目〜野菜・たんぱく質の種類をさらに広げていく

最初は10倍がゆからスタート。初日は不思議そうな顔をしていましたが、徐々にモリモリ食べてくれるように。新しい食材は「1日1種類・小さじ1から」を意識して、アレルギー反応がないか様子を見ながら増やしていきました。

また、もしアレルギーが出てしまってもすぐに病院で診てもらえるよう、新しい食材を試すときは平日の午前〜お昼ごろまでにあげるようにしていました。

ちなみに我が家は手作りでカレンダーとシールを作って、いつ何を食べたかわかるようにしていました。


買ってよかった!離乳食の便利グッズ

「手作りは大変そう」という不安を解消してくれたのが、これらの道具たち。本当に助けられました。

KEYUCA「はじめての離乳食」セット

最初に必要な調理グッズがひとまとめになっていて、スタート時はこれがあると安心。何を揃えればいいか分からない人に。

BRUNO ブレンダー

これが一番の神アイテム。野菜やおかゆを一気になめらかにしてくれて、裏ごしの手間が激減しました(詳しくは後述)。

リッチェル 小分け冷凍トレー

作り置きを小分け冷凍できるトレー。まとめて作って凍らせておけば、毎食ラクちん。離乳食の必需品です。

コンビ(combi)ベビーレーベル フィーディングスプーン ケース付C

赤ちゃんの口に合うサイズで、すくいやすく食べさせやすい。

Konny(コニー)EasyFeed シリコンボウル&スプーンセット/シリコンプレート

シリコン製で扱いやすく、洗いやすいのが◎。お皿やボウルは食洗機派にもうれしい。

BabyBjorn(ベビービョルン)のスタイ

お食事スタイは色々試しましたが、洗いやすくて乾きやすいこちらがベストでした。


つまずいたこと・大変だったこと

順調なことばかりではありませんでした。

  • 完食しない日もあった:最初のうちは食べムラがあり、残してしまう日も。でも「食べない日があって当たり前」と気楽に構えるようにしたら、気持ちがラクになりました。
  • 裏ごしが大変だった:特にしらすなど特定の食材の裏ごしは本当に手間がかかって、地味につらかったです。

やってみて分かった「ラクするコツ」

最初のひと月を終えて、一番伝えたいコツはこれです。

裏ごしに苦戦するくらいなら、最初からブレンダーに頼ればよかった!

手でこすって裏ごしする作業はかなりの重労働。BRUNOのブレンダーを使い始めてからは、野菜もしらすもあっという間になめらかになって、調理時間も気持ちも一気にラクになりました。これから始める方は、最初からブレンダー+小分け冷凍トレーの合わせ技で、まとめて作って冷凍がおすすめです。


まとめ|身構えなくて大丈夫。便利グッズに頼ろう

始める前は不安でいっぱいだった離乳食も、終わってみれば「便利グッズに頼れば、思ったより大変じゃなかった」というのが正直な感想です。

  • 開始のサイン(食事に興味・お座りが安定)が出たらスタートのタイミング
  • 食材は1週間ごとに少しずつ増やす
  • 食べない日があっても気にしすぎない
  • ブレンダー+小分け冷凍トレーで手間を最小限に

これから始める方が、少しでも気楽にスタートできますように。我が家の記録が参考になればうれしいです。

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